ANAマイルの貯め方・使い方ガイドその他の方法でANAマイルを貯める>投資信託はSBI証券で買うとANAのマイルが自動的に貯まる

投資信託はSBI証券で買うとANAのマイルが自動的に貯まる

将来の資産形成の一環として「投資信託」のサービスを利用している方もいるかもしれません。そんな方にお勧めなのが投資信託でANAのマイルを貯めるという方法です。いくつかの証券会社では、投資信託の購入や保持でANAマイルを貯めることができます。

 

SBI証券では、「投信マイレージサービス」というポイントサービスを提供しており、これを活用すれば「投資信託を持っているだけ」で毎月ポイントが貯まります。
投資信託で資産運用をしている方はぜひとも活用したいサービスとなっています。

 

投信マイレージサービスは投資信託を保有するだけでポイントが貯まるサービス

SBI証券の投信マイレージサービスはSBI証券に預けてある投資信託の残高(平均保有額)に応じてポイントが付与される仕組みとなっています。具体的な付与割合は下記の通りとなっています。

 

月の平均保有額が1,000万円以上 → 月間平均保有額×0.2%(年率)
月の平均保有額が1,000万円未満 → 月間平均保有額×0.1%(年率)

(引用元:投資信託はSBI証券で保有するのが一番お得な理由

 

この投信マイレージサービスを利用することができれば、たとえば、1000万円の投資信託の残高があれば毎年2万円分のポイントがもらえるということになります。

 

このポイントは「SBIポイント」と呼ばれるポイントで受け取ることができるようになっています。

 

 

SBIポイントは「現金」のほかANAマイルにも交換することができる

SBIポイントは1ポイント1円として交換することができます。
なお、クレジットカードの「SBIカード(年会費:)」を持っている人は1.2倍の倍率で交換することができます(1ポイント1.2円)。

 

また、ANAのマイルにも交換可能です。
SBIポイントとの交換比率は700ポイント(700円相当)→200マイルとなっており、交換レートが悪いです(29%)。ちなみにSBIポイントはTポイントと等価交換することができます。TポイントとANAマイルは50%の交換レートで切替が可能なので、SBIポイントをANAマイルに交換する時は、一旦、Tポイントを経由した上でANAのマイルに交換する方が効率的です。

 

ただ、最初に書いている通り、現金交換でも100%になるので、素直にそっちを利用する方がお得になる可能性が高いと思います。

 

SBI証券を通じての投資信託購入・投資については「SBI証券の詳細情報・評判・口コミ」などの記事も参考になると思います。

 

ちなみに、実際にこれからSBI証券に口座を作るのであれば「無料の口座開設でポイント(ANAマイル)を貯めまくる」でも書いていますが、ポイントサイトに登録した上で、SBI証券の口座開設を行う方がポイントがもらえる分お得です。

 

2016年2月現在「ハピタス」経由で口座解説をすると4000ポイント(3600マイル相当)がもらえます。期間限定で報酬アップ中だそうなのでお急ぎを。

 

 

 

おすすめ記事